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ご挨拶にかえて:私が市政を志す理由

私が市政を志した理由は、若者世代や子供達への罪悪感です。

私が大学を卒業した80年代は、望めばすべての人が正社員で就職できました。結婚して2人の娘が生まれ、今の若者達が直面しているような貧困や育児負担に突き当たることなく、人生を歩んでこれました。上の世代から大きな恩恵をうけながら若者や子供たちの世代にはなにもしてあげられなかったという思いがあります。

しかし、3.11などをきっかけに自分の人生を振り返った時に、結局それは実力で手に入れたものではなく、経済成長の恩恵や、妻が育児を引き受けてくれた男性優位な社会に運良く乗れただけだったと思うようになりました。そして、娘達の世代の若者と語り合い、市議会への傍聴に行くことで、物心ついた頃から不景気で、希望を持てず、貧困に怯える彼らの境遇と、それに対して何もできない自分達の無力さに、心の底から申し訳ないと思うようになりました。

私は、大人には、子供達のために社会がもたらす負担や苦痛を軽減し、もっと合理的で、未来に希望を持てるような環境を用意する義務があると考えています。

そして、自分にはなにが出来るかを考えたときに、行政に改善を促し、多くのNPOの方々と協力でき、自分が先頭に立って市民の皆さんを鼓舞して行くことができる市政の場に挑戦することになってくると考え、市政に挑戦することを決意しました。

 

寺島義人(てらしまよしと)

昭和35年6月23日生まれ(54歳)
越谷市北越谷1丁目在住 越谷在住22年 妻、娘2人(大学生と社会人)の4人家族
父親も越谷市在住

略歴

1960年:福井県福井市で生まれる
1976年:福井県立藤島高校入学
1979年:中央大学入学
1983年:IT関連企業入社
1987年:妻・幸代と結婚
1990年:長女誕生
1992年:越谷市に移住
1993年:次女誕生
1995年:アメリカが本社の外資系ソフトウェア企業に転職
2002年:サン・マイクロシステムズ社に入社。以後、人材育成とプロダクトマーケティングに従事
2005年:越谷市内に一戸建て住宅を購入
2010年:日本オラクルインフォメーションシステムズに入社
2012年:母が要介護認定に
2014年:立候補を決意し、6月に退社。

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