学校教員の負担軽減


学校教員の本来の仕事は勉強を教えることであり、生徒の学力をチェックしてドロップアウトしてしまわないようにすることですが、現状では、「教育七五三」と言われるように中学校までに半分の子供達が授業についていけなくなる一方で、教員は部活動などに多大な時間がとられ対策をとることができていない状況にあります。

私はこの状態を重く受け止め、他市で行なわれている以下のような事例を参考に、
越谷市の教員の負担を減らし、本来の業務に専念出来る環境を整えたいと考えています。

地域のボランティアやリタイアした教師を登用して効果を上げている大分県豊後高田市の事例
大阪市が現在進めている部活動の外注化

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です