青色LEDに関する最も読み応えのあった記事(2014年10月09日)


今回の青色LEDのノーベル賞受賞に関しては、この記事が一番読み応えがあり面白かったですね。

「世界で消費される電力の4分の1は照明に使われている。エネルギー節約に対するLEDの 貢献は巨大だ。同時に白熱電球の1000時間、蛍光灯の1万時間と比較して、LEDの寿命は2万5千時間以上もある。」

青色LEDがその他の色のそれに比べて作るのが非常に難しことは日本の報道でもわかるのですが、投資家や起業家の観点から「何が可能になるか」や「社会的にどういう意味があるのか」ということについてのコメントも欲しいと思っていました。

また、この記事の著者のコースラー氏は私が以前勤めていたサン・マイクロシステムズの創設者であり、CEOでもあったひとです。インターネットの普及に貢献した同社につづいて、青色LEDにも出資していたことは青色LEDの将来性が確かなものだという証左であるように感じました。

http://jp.techcrunch.com/2014/10/09/20141008could-a-nobel-prize-winning-innovation-have-almost-been-overlooked-by-silicon-valley/

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