子供たちの声と騒音規制条例について(2014年11月04日)


たしかに人間には興味の無い事に無関心である自由や、自分の利益に反することに意義を申し立てる権利があります。

しかし、人間はいずれ死にます。個人の自由は、自分の死後も存続し続ける社会に責任を負うことまでは含まれていません。
ですから「個人の自由」に全てを任せてしまっては社会は際限なく荒廃していってしまいます。

子供の喚声が騒音であるということは、働くお母様方の苦痛も、女性が不当に育児負担を強いられている男女不平等も、そういった矛盾の結果としての少子化問題も、全てがどうでもいいということにはならないでしょうか?

宗教が以前ほどの力をなくし、未来に責任を持つ存在が国家と自治体しかなくなった現代において、政治家は倫理そのものであり、最も求められている資質は勇気だと思います。

私は今回の都の規制解除に賛成です。政治はこういう決断をしてもいいと思います。

http://www.bengo4.com/topics/2229/

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