アドヴォカシーについて(2014年10月11日)



私がこの中でも特に重要だと思ったのが「アドヴォカシー」でした。
アドヴォカシーは日本語に訳すと「政策制度要求」です。
つまり、就労支援を行なっている団体や組合の職員が「政治や行政には何が出来るか」ということを把握した上で「ここを変えて欲しい」要求できる、そういう素養を身につけているということですね。

日本の自治会や団体にはある種潔癖性的にいわゆる「政治」とは距離を置こうとする傾向があり、直接お伺いして「行政としてやれることはあるか?」と尋ねても、なかなか答えてもらえないことも多いようです。そういった現場で活動されている方々により「政治」という手段を認知して頂いて、交流が活発になれば、確実に世の中はよくなっていくと私は考えています。

http://synodos.jp/welfare/9905

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