いじめ統計の奇妙な歪みについて(2014年10月19日)


これは非常に興味深いデータですね。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20141017-00040039/

人口1000人あたりの不登校児の人数には県ごとに大きな差がないにも関わらず、人口1000人あたりのいじめ件数には県ごとに100倍以上の差がある。

最大値の京都府(170.3件)、最小値の佐賀県(0.87件)

つまり、いじめ件数が多い県はそれだけ積極的にいじめを調査しているということでしょう。逆に少なすぎる県は、いじめに対して無関心なのか、あるいは見て見ぬふりをしている可能性さえあると思います。
埼玉県も、お隣の千葉県とは違っていじめの認知件数が少なすぎるのは大きな問題だとおもいます。

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