ある企業の興味深い社会実験について(2014年10月16日)


このように制度を極限までゆるめる施策はおもしろいですね。

マネージメント力の高さや、生産性の高さなどを社会に訴えることができ、企業の評価があがりますし、優秀な人材も集めやすくなります。

女性の社会進出策としても効果があると思います。

日本でも導入する企業が増えてきてくれたらいいとは思いますが、しかしその場合は、日数の上限をなくすだけでなく、休暇取得に上司の許可をとらなければならない制度とか、職場の空気を読まなければならないという風土も変える必要があります。

過酷な労働を強いることで利益をあげるいわゆるブラック企業がよく報道されていますが、日本でもはやく生産性の高さや、社員の士気の高さで利益をあげる企業が増えていくべきです。

日本企業でもこういう「実験」をやってみて欲しいですし、その結果をちゃんと公表すれば世の中はもっと面白くなるのではと思います。

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